サガ(SAGA)・シンポジウム
アフリカ大型類人猿の研究・飼育・自然保護
来聴歓迎・入場無料!

おかげさまで、盛況のうちに幕を閉じることができました。次回SAGA2をご期待ください。

とき:1998年11月19-20日
ところ:愛知県犬山市 国際観光会館(通称:フロイデ)
招待講演者:
ジェーン・グドール(英国)、
ヤン・ファンホーフ(オランダ)、
アレクサンダー・ハーコート(米国)、
杉山幸丸、西田利貞(日本)

PDF形式:1.1MB

SAGAとは・・・
 

 本会は「アフリカ・アジアに生きる大型類人猿を支援する集い(Support for African/Asian Great Apes)」と称します。略称は、頭文字をとってSAGA(サガ)です。サガは、英語では、「たくさんのエピソードから成る長い物語」を意味します。チンパンジーについては、1986年に、アメリカ・シカゴ科学院に世界中から結集したチンパンジー研究者が、「チンパンジーの自然保護と飼育のための委員会(略称CCCC)」を組織しました。SAGAは、その精神を受け継ぎ、チンパンジーだけでなくより広く大型類人猿全体を包括し、より広汎な人々を対象にした集いです。

主催:

SAGA(アフリカ・アジアに生きる大型類人猿を支援する集い)
共催:

京都大学霊長類研究所共同利用研究会
京都大学霊長類研究所COE研究拠点形成プログラム国際シンポジウム